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「おかげさまで 十周年」

おやつの時間楽やは皆様の温かいお心に支えられ十周年を迎えました。
本当にありがとうございます。皆様が共に紡ぎ、共に織り上げて下さった宝物の日々でございます。

そして神河町に新店舗 [昔ごはんとおやつの時間 樂や]を この節目に新たに構え、2本足でしっかり歩み始めました。
案内がまだまだ行き届かずですが、しっかりゆっくりお伝えしていきますので、これからも、皆様とご一緒に年月を心を込めてゆっくりと織りなしていけましたら幸いです。
今後とも末永くどうぞよろしくお願い申し上げます。
店主
<2013.04.22 記入>

 

店主より一言

■ はじめましてのお客様、そして、いつも、ありがとうございますのお客様、 当店のホームページをご覧いただきまして、誠にありがとうございます。
おやつの時間 楽や(タノシヤ)は、2003年4月に、播州姫路に産声を上げた、 小さな小さなおやつのお店でございます。
「卵や牛乳を食べられない」「ケーキを食べたことがない」そんなお声を偶然お聞きしたことから、この店の開店へと気持ちの向かう先が、強く強く、はっきり見えてきた始まりとなりました。偶然と思ったふとしたお話が、「今」という時にいただいた、大事な出逢いの言葉であったように思います。
当時、食物アレルギーに関する資料が、本屋さんに行っても、図書館に行ってもなかなか見つからず、手探りの中、キョロキョロとかけらを集めるようなスタートで、作りたいのに、作れないもどかしい毎日でした。
今のように、パソコンを通じて、こんなにたくさんの情報を知れるようになるとは、思ってもいませんでした。 そんな中、それでも「今」だと、開店させていただいたこの店に、たくさんの方が足をお運びくださって、たくさんの方が手を貸してくださって、そして、たくさんの方が心を寄り添えてくださいました。ご自分の子供さんが食物アレルギーで、何年もいろいろと勉強してこられた親御さんは、開店当初、楽やにとって、まさに先生でした。
今までの当たり前では、通用しません。
でも、そんな皆さんのご苦労や、経験談が 今の楽やを一緒に創ってくださったのです。
この店は、小さい小さい場所ですが、今、このホームページを見てくださっているあなた様を含め、みんなが見守り、みんなが心をかけてくださって、一緒に育ててくださっている、大事な大事な私たちの子供のように思っております。
この地、姫路で産声を上げたこの小さな子が、しっかりと成長していくように、 時に温かいまなざしを、時に厳しいお言葉を、皆様にいただけましたら幸いでございます。
どうぞ、今後とも末永く、お付き合いいただけますよう、よろしくお願い申し上げます。

おやつの時間 楽や 店主敬白